Y.S.C.C.(横浜スポーツ&カルチャークラブ)
公式チケットサイト
チケット販売、QRコードでの入場、会員管理、メール配信までを扱うアプリケーションを開発しました。来場者はスマホで買ってそのまま入場でき、クラブは試合・販売・入場を1つの管理画面で扱えます。
大企業が取り入れ始めた FDE(Forward Deployed Engineer)型の AI 導入を、中小企業でも使える形で。 業務を聞いたエンジニアがそのまま作り、現場で使いながら直します。
Forward Deployed Engineer(フォワードデプロイドエンジニア)
FDE(Forward Deployed Engineer)とは、顧客の業務の現場に入り込み、その会社の課題に合わせてソフトウェアや AI を作り、使われる状態まで定着させるエンジニア、またはその働き方のことです。米国のデータ分析企業 Palantir が広めた職種で、生成 AI の企業導入が進むなか、「AI を入れたのに現場で使われない」という問題を埋める役割として注目されています。
E-team AI の FDE 型の AI 導入支援は、株式会社E-teamが提供する、中小企業の業務の現場に合わせて AI やシステムを作り、使われ続ける状態まで伴走するサービスです。完成品を先にお見せする制作サービス「ミセテカラ」、要件定義から運用までを引き受ける AI・Web開発、社内に引き継ぐための内製化研修を組み合わせて提供します。
FDE 型は、作る人が現場の話を直接聞き、使われるまで責任を持ちます。
| 受託開発(SIer) | コンサルティング | FDE型(E-team AI) | |
|---|---|---|---|
| 始め方 | 要件定義書と見積もりを固めてから | 現状分析と提言から | 現場の業務を聞き、動くものを先に作る |
| 作る人 | 発注内容に沿って開発チームが作る | 作るのは別の会社 | 業務を聞いたエンジニアがそのまま作る |
| 仕様の変更 | 追加の見積もりと契約が必要 | 提言の範囲外 | 使いながら直すことが前提 |
| ゴール | 仕様どおりに納品すること | 方針が決まること | 現場で使われ続けること |
聞く、作る、直す、引き継ぐ。
いまの業務の流れ、使っている道具、困っていることを、実際に作業している方から伺います。「何を作るか」が決まっていなくても始められます。
伺った内容をもとに、実際に使えるところまで作ってお見せします。仕様書のやり取りより先に、触れる完成品で判断していただきます。
現場で使っていただき、使いにくいところ・足りないところを直します。公開後の運用と改善も引き受けます。
社内で直せる体制をつくりたい場合は、内製化研修 AI App Studio で、御社の担当者が AI に指示して改修できるようにします。
Y.S.C.C.(横浜スポーツ&カルチャークラブ)
チケット販売、QRコードでの入場、会員管理、メール配信までを扱うアプリケーションを開発しました。来場者はスマホで買ってそのまま入場でき、クラブは試合・販売・入場を1つの管理画面で扱えます。
有限会社蒲原水産
たらこ・明太子の製造元のコーポレートサイトとECサイトを1つにして構築し、商品・注文の管理画面から日々の運用までを担当しています。
顧客の業務の現場に入り込み、その会社の課題に合わせてソフトウェアや AI を作り、使われる状態まで定着させるエンジニア、またはその働き方のことです。米国のデータ分析企業 Palantir が広めた職種で、生成 AI の企業導入が進むなか、AI を現場で使える形にする役割として注目されています。
受託開発は要件定義書と見積もりを固めてから作り、仕様どおりに納品することがゴールです。FDE 型は、業務を聞いたエンジニアがそのまま動くものを作り、現場で使いながら直していきます。ゴールは納品ではなく、現場で使われ続けることです。
はい。E-team AI の FDE 型の支援は、社内に IT 担当者がいない中小企業を主な対象にしています。開発費0円で完成品を先にお見せする「ミセテカラ」なら、最初に大きな費用をかけずに始められます。
常駐することに限りません。ここでいう「現場に入る」とは、実際の業務の流れ・データ・担当者の声をもとに作り、使いながら直すことを指します。打ち合わせの形や頻度は、ご相談のうえで決めます。
ミセテカラの場合、完成品をお見せするまで費用はかかりません。お使いいただく場合は、成果報酬プラン(月7万円・税込7.7万円+アプリ経由の売上の5%)、月額プラン(月10万円〜・税込11万円〜)、作り放題プラン(月30万円・税込33万円)から選べます。それ以外の開発は、ヒアリング後に個別にお見積もりします。