オリジナルAIアプリ開発
御社の業務と資料に合わせた、専用のAIアプリをつくります。社内データを安全に取り込み、Web・Slack・Teams・LINE など普段使っている場所から使える形にします。
- 社内の資料に答えるAIチャット(RAG)
- 既存システム・チャットツールとの連携
- 利用ルール・権限・運用設計まで
AIアプリ、AIマーケティング、Webサイト、業務の自動化。既製品で足りないところは、御社専用に戦略・要件定義から設計・実装・運用まで引き受けます。 社内で作れるようにしたい場合は、AI内製化の研修と組み合わせます。
会社の規模や実施内容によって、各種補助金・助成金を活用してご提供できる場合があります。
使える制度・金額は制度ごとの要件と審査で決まり、採択・支給を保証するものではありません。申請の主体は貴社です。ご相談の際に、活用を検討できる制度を一緒に確認します。
つくる・売る・効率化する・社内で作れるようにする。御社の状況に合わせて組み合わせます。
E-team AI の AI・Web開発は、株式会社E-teamが提供する、企業ごとのオリジナルAIアプリ開発、戦略立案から実行までのAIマーケティング支援、Web制作、業務効率化・自動化、AI内製化支援のサービスです。
御社の業務と資料に合わせた、専用のAIアプリをつくります。社内データを安全に取り込み、Web・Slack・Teams・LINE など普段使っている場所から使える形にします。
マーケティングの戦略立案から実行までを、AIを組み込んで支援します。戦略設計、LP・コンテンツの制作、AI検索での見え方の診断と対策、広告配信まで。少人数でも回り続ける形にします。
コーポレートサイト、LP、サービスサイトを、戦略設計から実装・公開・運用までワンストップで。AIによる高速制作と人の編集で、品質とスピードを両立します。
業務を棚卸しして、AIに任せる仕事を決めるところから始めます。議事録・報告書・メール・データ集計など、繰り返し発生する業務を既存の流れの中で自動化します。
外注し続けるのではなく、社内でAIアプリや業務の仕組みを作れるようにします。Claude Code / Codex に日本語で指示して作る進め方を、自社の題材で身につけます。
業務をまるごと支えるアプリケーションから、事業を伝えるWebサイトまで。
Y.S.C.C.(横浜スポーツ&カルチャークラブ)
JFL(日本フットボールリーグ)の試合チケットを販売する公式サイトを開発しました。来場者はスマホで買ってそのまま入場でき、クラブは試合・販売・会員・入場・メール配信を1つの管理画面で扱えます。
サイトを見る来場者向け
クラブの運営向け
有限会社蒲原水産(北海道白老町虎杖浜)
たらこ・明太子の製造元が全国に直販するための、コーポレートサイトとECサイトを1つにしたサイトを構築しました。お客様向けの画面から、商品や注文を扱う管理画面まで、構築と日々の運用を担当しています。
サイトを見るお客様向け
運営
業務のゴールから決め、つくって終わりにしません。
いまの業務、困っていること、期限と体制をお聞きします。「何をつくるか」が決まっていなくても大丈夫です。
「チャットボットを作る」ではなく「問い合わせの一次対応を減らす」のように、業務のゴールから範囲を決めます。
扱うデータの範囲と権限を先に決め、セキュリティを含めて設計・実装します。
つくって終わりにせず、使われ方を見ながら改善します。社内に引き継ぐ場合は内製化まで伴走します。
4つの判断軸で整理しました。両方を組み合わせる形もよくあります。
| 判断軸 | 内製化が向く | 開発の依頼が向く |
|---|---|---|
| 継続的に改修・追加したいか | はい → 内製化。自社で直せる体制が長期的に安い | いいえ → 開発を依頼。初期構築だけなら速い |
| 社内にAIを触れる担当者がいるか | 1人でもいる → 研修で立ち上げ、運用を内製化 | いない → まず開発を依頼し、並行して担い手を育てる |
| 扱うデータの機密性 | 高い → 内製化でデータの扱いを社内に閉じる | 低い・整理済み → 開発を依頼し、運用ルールを共有 |
| 期限 | 3ヶ月以上ある → 研修と並行で内製化 | 1〜2ヶ月 → 開発を依頼 |
社内の資料に答えるAIチャットやチケット販売・顧客管理などのオリジナルアプリ、コーポレートサイト・LP・サービスサイトなどのWeb、議事録・報告書・データ集計といった定型業務の自動化です。既製品で足りないところを、要件定義から設計・実装・運用まで対応します。
はい。戦略設計、LP・ブログ・SNS・広告文の制作、AI検索での見え方の診断とGEO対策、広告配信までを組み合わせて支援します。社内で回せるようにしたい場合は、AI Marketing Pro 研修で内製化を進めます。
はい。業務と困りごとをお聞きし、AIに任せる範囲を一緒に決めるところから始めます。既製のAIプロダクトで足りる場合は、そちらをご案内することもあります。
継続的に改修する予定があり、社内にAIを触れる担当者が1人でもいるなら内製化が長期的に有利です。期限が短い、担当者がいない場合は開発を依頼し、並行して研修で担い手を育てる組み合わせをおすすめします。
Y.S.C.C.(横浜スポーツ&カルチャークラブ)の公式チケットサイトでは、チケット販売・QRコードでの入場・会員管理・メール配信までを扱うアプリケーションを開発しました。有限会社蒲原水産の公式オンラインショップでは、コーポレートサイトとECサイト、管理画面の構築と運用を担当しています。
会社の規模や実施内容によって、各種補助金・助成金を活用してご提供できる場合があります。使える制度・金額は制度ごとの要件と審査によって決まり、当社が採択・支給を保証するものではありません。申請の主体は貴社で、申請書類の作成・提出を当社が代行することはありません。ご相談の際に、活用を検討できる制度を一緒に確認します。
開発・Web制作は、範囲・連携先・データ量によって工数が変わるため、ヒアリング後に個別にお見積もりします。内製化研修の AI App Studio は1名あたり税込400,000円、10名以上でお申し込みの場合は300,000円です(2026年9月1日以降に開始する研修に適用)。